コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菊地良仙 きくち りょうせん

1件 の用語解説(菊地良仙の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊地良仙 きくち-りょうせん

1825-1863 幕末の医師。
文政8年生まれ。陸奥(むつ)一関(いちのせき)藩(岩手県)藩士。藩医笠原耨庵(じょくあん),幕府医官多紀安琢にまなび,昌平黌(しょうへいこう)で儒学をおさめる。藩の医学校慎済館の学監をつとめ,のち開業した。文久3年6月2日死去。39歳。名は盛清。号は棗園(そうえん)。著作に「素問講義」「傷寒論講義」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

菊地良仙の関連キーワード江馬天江相沢朮諫山菽村後藤春栄坂井似堂清水晴国中島太郎兵衛野中文友三上藤川三木左三

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone