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菖蒲の枕 アヤメノマクラ

デジタル大辞泉の解説

あやめ‐の‐まくら【菖蒲の枕】

端午の節句の夜、邪気を払うまじないに、ショウブを薄紙に包み枕元に置くこと。また、その枕。 夏》「きぬぎぬにとくる―かな/青々

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あやめのまくら【菖蒲の枕】

端午の節句に、邪気を払うまじないとして、ショウブを枕の下に入れて寝ること。 「たちばなに-かをる夜ぞ/千五百番歌合」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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