菖蒲科(読み)あやめか

精選版 日本国語大辞典 「菖蒲科」の意味・読み・例文・類語

あやめ‐か‥クヮ【菖蒲科】

  1. 〘 名詞 〙 単子葉植物の科名。世界に約六〇属八〇〇種あり、アフリカ南部と熱帯アメリカに分布の二大中心があるが、広く世界の熱帯および温帯に分布する。花は集散花序、まれに単生し、両生。放射相称または左右相称。ハナショウブ、カキツバタ、イチハツ、グラジオラス、フリージア等、多くの種が観賞用に栽培されている。また、サフランは薬用、香辛料として知られている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む