日本歴史地名大系 「菱刈町」の解説
菱刈町
ひしかりちよう
県北部に位置し、東は宮崎県えびの市と
町域は大口市とともに県内では最も早く考古学研究が行われた地域の一つで、とくに縄文時代の研究は九州では先駆けて行われ、伊佐縄文の代名詞も生れた。縄文時代の遺跡としては、早期の標式遺跡で塞ノ神式土器や手向山式土器が出土した
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
県北部に位置し、東は宮崎県えびの市と
町域は大口市とともに県内では最も早く考古学研究が行われた地域の一つで、とくに縄文時代の研究は九州では先駆けて行われ、伊佐縄文の代名詞も生れた。縄文時代の遺跡としては、早期の標式遺跡で塞ノ神式土器や手向山式土器が出土した
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...