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萩野鳩谷 はぎの きゅうこく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

萩野鳩谷 はぎの-きゅうこく

1717?-1817 江戸時代中期-後期の儒者。
享保2年?生まれ。出雲松江藩の江戸詰めの武士であったが,その奇行と高慢さから天狗(てんぐ)とよばれ,みずからも天愚斎と名のる。また孔子の子孫を自称し,名を孔平とした。千社札の考案者ともいわれる。文化14年4月1日死去。101歳? 名は信敏。字(あざな)は求之。通称は喜内。著作に「論語徴考」「先秦(せんしん)真解」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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