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落想 ラクソウ

デジタル大辞泉の解説

らく‐そう〔‐サウ〕【落想】

[名](スル)考えが心に浮かぶこと。また、その考え。思いつき。着想。
「コルレジョオが不死の夜の傑作も、これよりや―しつるとおもわる」〈鴎外訳・即興詩人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

らくそう【落想】

( 名 ) スル
思いつくこと。また、思いついた考え。 「 -の高大なるはファイディアスに遜色あり/希臘思潮を論ず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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