翻訳|immortality
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…タイラーの説はあまりにも合理主義的な説明だとの批判にさらされたが,死後の存在と他界の表象の発生を,人間の記憶の能力と心像の外的投影に求めたことは基本的に正しい。死霊として死後も人の個性が存続するという信仰は,キリスト教などの歴史宗教における霊魂不死の考え方に近いといえるが,未開文化にあってはこの不死を永遠のものとすることはまれである。つまり多くの場合,他界での生はこの世の生ときわめて似かよったものとイメージされており,それゆえに霊魂もまたあの世で死ぬと考えられている。…
…穀類は血液を濁らせるとともに,体内に巣くう悪鬼の三虫ないし三尸(さんし)は穀類の精を養分として育つと考えられたのである。また《山海経(せんがいきよう)》や《戦国策》などには不死の薬にかんする話があり,戦国時代には服薬も行われていたのであろう。秦の始皇帝も東海中の三神山に不死の薬をもとめさせた。…
※「不死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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