落語家協会(読み)らくごかきょうかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「落語家協会」の意味・わかりやすい解説

落語家協会
らくごかきょうかい

落語家団体。明治期の三遊派・柳派の師弟関係による組織体がその最初といわれる。何度かの離合集散を経て,今日では東京に 4世柳亭市馬会長の落語協会(1923創立),桂歌丸会長の落語芸術協会(1930),5世三遊亭円楽が結成した五代目円楽一門会(1980,当初は大日本すみれ落語会),5世立川談志が創設した落語立川流(1983)の 4団体が設立されている。大阪には,6世桂文枝会長の上方落語協会(1957)がある。(→落語

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む