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蒟蒻・菎蒻 こんにゃく

大辞林 第三版の解説

こんにゃく【蒟蒻・菎蒻】

サトイモ科の多年草。インドシナ原産。渡来は古く、各地で栽培される。葉は球茎から一個出て、葉柄は太く長く茎のように見える。球茎をこんにゃく玉という。こにゃく。
こんにゃく玉をおろすか粉砕したものに水を加えて練り、消石灰を加えて固めた食品。成分のほとんどが水分で、栄養価値はないが、その弾力ある歯ざわりが好まれ、田楽・白和しらあえ・おでんなどに用いられる。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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