蓄光塗料(読み)チクコウトリョウ

リフォーム用語集 「蓄光塗料」の解説

蓄光塗料

太陽光や蛍光灯などの光エネルギー(紫外線)を吸収して、暗闇で 徐々に光を放出する材料の事。夜光とも呼ばれる。吸収する光エネルギーが強ければ強いほど、より明るく、長時間発光を続け、弱ければ発光も暗く、 時間も短くなる。現在主流となっているアルミナ系酸化物は有害物質は全く含まれず、極めて安全な材料で、耐候性や耐熱性に対して極めて安定しており、半永久的に発光を繰り返す。セメント系材料、木材、金属、樹脂(一部の素材除く)など様々な材料に使用できる。

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