蔚山沖海戦(読み)ウルサンおきかいせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蔚山沖海戦」の意味・わかりやすい解説

蔚山沖海戦
ウルサンおきかいせん

日露戦争中の海戦一つ。 1904年8月 14日,朝鮮蔚山沖で上村彦之丞中将指揮下の第2艦隊とロシアのイエッセン少将指揮下のウラジオ艦隊が遭遇日本側の勝利によって,日本が朝鮮沿岸の制海権を確保した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む