蔡世昌(読み)さい せいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蔡世昌」の解説

蔡世昌 さい-せいしょう

1737ごろ-1798 琉球官吏
尚敬王25年ごろの生まれ。官生(かんしょう)(留学生)となり,1760年清(しん)(中国)に留学し,優秀な成績をおさめて帰国。「琉球科律」の編集にあたる。また琉球の公学校所(のちの国学)設立建議をおこなった。尚温王4年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む