出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… ところで人間の目の性質は錐体の明所視から桿体の暗所視へ突然変化するのではなく,中間に錐体,桿体の両者がともに機能する状態がある。いわゆる薄明視と呼ばれるもので,このときの比視感度はV(λ)とV′(λ)の中間の形状となる。しかしその形状は一定でなく,周囲の明るさによって連続的に変化する。…
※「薄明視」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...