日本歴史地名大系 「薬勝寺南山古墳群」の解説
薬勝寺南山古墳群
やくしようじみなみやまこふんぐん
[現在地名]和歌山市薬勝寺、海南市多田
一号墳(円墳)は標高約四七メートルに位置し、地山の岩盤削土を利用して形成した墳丘は、直径約六メートル、高さ一・五メートル。墳丘中央部に結晶片岩を用いた箱式石棺、墳丘裾に小型の箱式石棺が埋設されていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
一号墳(円墳)は標高約四七メートルに位置し、地山の岩盤削土を利用して形成した墳丘は、直径約六メートル、高さ一・五メートル。墳丘中央部に結晶片岩を用いた箱式石棺、墳丘裾に小型の箱式石棺が埋設されていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...