日本歴史地名大系 「薬師堂町」の解説
薬師堂町
やくしどうちよう
[現在地名]奈良市薬師堂町
町東部の四つ辻西南隅に薬師堂があり、ここが集会所になっていたが、「大乗院雑事記」康正三年(一四五七)四月二八日条に、
<資料は省略されています>
とあり、東は興福寺大乗院知行で、西の御霊前町付近は一乗院知行であったらしい。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
町東部の四つ辻西南隅に薬師堂があり、ここが集会所になっていたが、「大乗院雑事記」康正三年(一四五七)四月二八日条に、
とあり、東は興福寺大乗院知行で、西の御霊前町付近は一乗院知行であったらしい。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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