薬物性歯肉肥大(読み)やくぶつせいしにくひだい(その他表記)Drug-induced gingival hyperplasia

六訂版 家庭医学大全科 「薬物性歯肉肥大」の解説

薬物性歯肉肥大
やくぶつせいしにくひだい
Drug-induced gingival hyperplasia
(歯と歯肉の病気)

 ある種の薬剤を服用すると、その副作用として、歯肉がはれて厚くなります(歯肉肥大あるいは歯肉増殖)。歯肉肥大を起こす薬剤には、抗けいれん薬てんかんの治療薬)、降圧薬(高血圧症や狭心症(きょうしんしょう)などの治療薬)および免疫抑制薬(臓器移植などを受けた患者さんが服用する薬)があります。

伊藤 公一


出典 法研「六訂版 家庭医学大全科」六訂版 家庭医学大全科について 情報

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