藤原公長(読み)ふじわらの きんなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原公長」の解説

藤原公長 ふじわらの-きんなが

1184-? 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
元暦(げんりゃく)元年生まれ。藤原実教(さねのり)の3男。嘉禄(かろく)3年(1227)非参議でありながら民部卿となった。寛喜(かんぎ)元年正三位。仁治(にんじ)元年57歳で出家法名は尊仏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む