藤原原子(読み)ふじわらの げんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原原子」の解説

藤原原子 ふじわらの-げんし

?-1002 平安時代中期,居貞(おきさだ)親王(三条天皇)の妃。
藤原道隆次女。母は高階貴子一条天皇中宮(ちゅうぐう)定子の同母妹。正暦(しょうりゃく)6年(995)東宮妃となり,内御匣(うちのみくしげ)殿,淑景舎女御(しげいしゃのにょうご)とよばれた。長保4年8月3日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む