藤原原子(読み)ふじわらの げんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原原子」の解説

藤原原子 ふじわらの-げんし

?-1002 平安時代中期,居貞(おきさだ)親王(三条天皇)の妃。
藤原道隆次女。母は高階貴子一条天皇中宮(ちゅうぐう)定子の同母妹。正暦(しょうりゃく)6年(995)東宮妃となり,内御匣(うちのみくしげ)殿,淑景舎女御(しげいしゃのにょうご)とよばれた。長保4年8月3日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む