藤原姚子(読み)ふじわらの ちょうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原姚子」の解説

藤原姚子 ふじわらの-ちょうし

971-989 平安時代中期,花山天皇女御(にょうご)。
天禄(てんろく)2年生まれ。藤原朝光の娘。母は重明(しげあきら)親王王女。永観2年(984)麗景殿にはいり,堀河女御と称された。天皇寵愛はながくつづかず,1ヵ月ほどで宮を退出した。永延3年5月29日死去。19歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む