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藤原季縄 ふじわらの すえただ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原季縄 ふじわらの-すえただ

?-919 平安時代中期の官吏。
左中弁藤原千乗の子。従五位上,右近衛(うこんえの)少将。鷹狩りの名手で,交野(かたのの)少将とよばれた。源公忠(きんただ)におくった辞世の歌が「新古今和歌集」にはいっている。歌人の右近は娘(または妹)。延喜(えんぎ)19年3月死去。名は「すえなわ」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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