藤原宇比良古(読み)ふじわらの うひらこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原宇比良古」の解説

藤原宇比良古 ふじわらの-うひらこ

?-762 奈良時代女官
北家藤原房前(ふささき)の娘。従兄藤原仲麻呂の妻となり,正三位,尚蔵(くらのかみ)兼尚侍(ないしのかみ)という後宮最高位につき,夫の政権をささえた。天平宝字(てんぴょうほうじ)6年6月23日死去。名は袁比良(おひら),袁比良女(売)(め)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む