藤原定国(読み)ふじわらの さだくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原定国」の解説

藤原定国 ふじわらの-さだくに

867-906 平安時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
貞観(じょうがん)9年生まれ。藤原高藤(たかふじ)の長男。母は宮道(みやじの)列子。昌泰(しょうたい)2年(899)参議ついで中納言,従三位。延喜(えんぎ)2年大納言となる。右近衛(うこんえの)大将,春宮大夫(とうぐうのだいぶ)などをかねた。泉大将とよばれる。延喜6年7月3日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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