藤原定国(読み)ふじわらの さだくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原定国」の解説

藤原定国 ふじわらの-さだくに

867-906 平安時代前期-中期公卿(くぎょう)。
貞観(じょうがん)9年生まれ。藤原高藤(たかふじ)の長男。母は宮道(みやじの)列子。昌泰(しょうたい)2年(899)参議ついで中納言,従三位。延喜(えんぎ)2年大納言となる。右近衛(うこんえの)大将,春宮大夫(とうぐうのだいぶ)などをかねた。泉大将とよばれる。延喜6年7月3日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む