藤原忠光(読み)ふじわらの ただみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原忠光」の解説

藤原忠光 ふじわらの-ただみつ

?-1192 平安後期-鎌倉時代武将
藤原忠清の子。平景清(かげきよ)の兄。平家侍大将壇ノ浦での敗戦後行方をくらまし,建久3年鎌倉永福寺の創建工事にまぎれて源頼朝の命をねらう。変装をみやぶられ,同年2月24日さらし首となった。通称上総(かずさ)五郎兵衛尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む