藤原玄明(読み)ふじわらのはるあき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「藤原玄明」の意味・わかりやすい解説

藤原玄明
ふじわらのはるあき

[生]?
[没]天慶3(940)
平安時代中期,常陸国豪族国司命令に従わなかったので,天慶2 (939) 年常陸介藤原惟幾 (これちか) が追捕しようとしたところ,下総国に逃れ,平将門に身を寄せた。同3年将門が討たれると,玄明も常陸で殺された。 (→承平・天慶の乱 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む