藤原範永(読み)ふじわらの のりなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原範永」の解説

藤原範永 ふじわらの-のりなが

?-? 平安時代中期の官吏,歌人
長和5年(1016)蔵人(くろうど)となる。阿波(あわ),摂津などの国守歴任,正四位下にいたる。和歌六人党のひとりで,藤原頼通歌壇で活躍した。歌は「後拾遺和歌集以下勅撰集に30首がはいる。延久2年(1070)ごろ出家,津入道と号した。家集に「範永朝臣(あそん)集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む