藤原顕信(読み)ふじわらの あきのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原顕信」の解説

藤原顕信 ふじわらの-あきのぶ

994-1027 平安時代中期の官吏
正暦(しょうりゃく)5年生まれ。藤原道長の3男。母は源明子。19歳,右馬頭(かみ)のとき,行円(革聖(かわひじり))をたずねて剃髪(ていはつ)。そのまま比叡山(ひえいざん)無動寺にはいって出家し,両親をなげかせた。万寿4年5月14日死去。34歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む