源明子(読み)みなもとの めいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源明子」の解説

源明子 みなもとの-めいし

?-1049 平安時代中期の女性。
源高明(たかあきら)の娘。幼時に父が失脚。叔父盛明(もりあきら)親王の養女となり,のち東三条院の後見をうけた。藤原道長の室となり,藤原頼宗,顕信,能信(よしのぶ),長家,寛子,尊子を生む。従三位。高松殿とよばれた。永承4年7月22日死去。名は「あきこ」ともよむ。

源明子 みなもとの-あきこ

⇒みなもとの-めいし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む