藤堂平助(読み)とうどう へいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂平助」の解説

藤堂平助 とうどう-へいすけ

1844-1867 幕末の武士。
弘化(こうか)元年生まれ。千葉周作に北辰一刀流をまなぶ。新選組が創設されると副長助勤,八番隊組長。慶応3年伊東甲子太郎(きねたろう)とともに脱隊,御陵衛士となる。同年11月18日近藤勇により伊東が謀殺された際,現場へかけつけ新選組とたたかい討ち死に。24歳。伊勢(いせ)津藩主藤堂高猷(たかゆき)の落胤とも。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む