藤堂平助(読み)とうどう へいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂平助」の解説

藤堂平助 とうどう-へいすけ

1844-1867 幕末の武士。
弘化(こうか)元年生まれ。千葉周作に北辰一刀流をまなぶ。新選組が創設されると副長助勤,八番隊組長。慶応3年伊東甲子太郎(きねたろう)とともに脱隊,御陵衛士となる。同年11月18日近藤勇により伊東が謀殺された際,現場へかけつけ新選組とたたかい討ち死に。24歳。伊勢(いせ)津藩主藤堂高猷(たかゆき)の落胤とも。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む