藤堂平助(読み)とうどう へいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂平助」の解説

藤堂平助 とうどう-へいすけ

1844-1867 幕末武士
弘化(こうか)元年生まれ。千葉周作北辰一刀流をまなぶ。新選組が創設されると副長助勤,八番隊組長。慶応3年伊東甲子太郎(きねたろう)とともに脱隊,御陵衛士となる。同年11月18日近藤勇により伊東が謀殺された際,現場へかけつけ新選組とたたかい討ち死に。24歳。伊勢(いせ)津藩主藤堂高猷(たかゆき)の落胤とも。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む