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蘆東山 あし とうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蘆東山 あし-とうざん

1696-1776 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)9年11月23日生まれ。仙台で田辺整斎に,京都で三宅尚斎らにまなぶ。享保(きょうほう)6年仙台藩の儒官となり,江戸で室鳩巣(むろ-きゅうそう)に師事。のち罪をえて20年余におよぶ幽閉中に「無刑録」18巻を完成させた。安永5年6月2日死去。81歳。陸奥(むつ)渋民(しぶたみ)(岩手県)出身。本姓は岩淵,前姓は蘆野,蘆原。名は徳林。字(あざな)は世輔。通称は幸七郎,東民など。別号に渋民など。著作に「東山文詩」など。

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367日誕生日大事典の解説

蘆東山 (あしとうざん)

生年月日:1696年11月23日
江戸時代中期の儒学者
1776年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

世界大百科事典内の蘆東山の言及

【大東[町]】より

…2月11日に八幡神社で行われる大原の水掛祭は厄落しの奇祭として有名。渋民は江戸中期の儒者で《無刑録》を著した蘆(あし)東山の生地である。【松橋 公治】。…

※「蘆東山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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