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蘭奢亭薫 らんじゃてい かおる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蘭奢亭薫 らんじゃてい-かおる

1769-1824 江戸時代後期の狂歌師,戯作(げさく)者。
明和6年生まれ。たばこ屋の主人。狂歌を蜀山人(しょくさんじん)(大田南畝(なんぽ))にまなび,「狂歌烟草百首」をあらわす。また洒落本(しゃれぼん)に「祇園祭烑灯蔵(ぎおんまつりちょうちんぐら)」などがある。文政7年4月26日死去。56歳。通称は三河屋弥平次。別号に橘香保留,奇南楼。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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