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虚霊不昧 キョレイフマイ

デジタル大辞泉の解説

きょれい‐ふまい【虚霊不昧】

朱熹大学章句」から》天から授かった心の本体は空で、欲に曇ることなく、鏡のようにすべての物事を明らかに映すことができること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょれいふまい【虚霊不昧】

〔朱熹「大学章句」の第一章にある「明徳者、人之所乎天、而虚霊不昧、以具衆理而応万事者也」から〕
心が空で私心がなく、鏡のように一切を明らかに照らす働きをもつこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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