虫食性(読み)ちゅうしょくせい

最新 地学事典 「虫食性」の解説

ちゅうしょくせい
虫食性

insectivory

動物の食物の種類を示す狭義の食性のうち,昆虫などの陸生無脊椎動物を食物とする食性。動物食の一種。insectivorous と書いた場合,厳密には昆虫のみを意味するが,虫食性にはクモ類多足類なども含む。陸生の小型の脊椎動物両生類爬虫類鳥類哺乳類)に広くみられるが,アリクイなど大型のものも含む。「insects(昆虫類)」「貪る(vorous)」を語源とする。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 安藤

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む