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蚕蛾 カイコガ

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デジタル大辞泉の解説

かいこ‐が〔かひこ‐〕【蚕×蛾】

鱗翅(りんし)目カイコガ科のガ。全身白色で胴が太く、翅(はね)をもつが飛ぶことはできず、口も退化している。繭を作ってから20日余りで繭に穴をあけて出て、すぐ交尾に入り卵を産む。寿命は1週間ほど。蚕の蝶(ちょう)。さんが。 夏》

さん‐が【蚕×蛾】

蚕(かいこ)の羽化した成虫。かいこが。 夏》「―はや雌雄となるをかなしめり/節子」

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大辞林 第三版の解説

さんが【蚕蛾】

カイコの成虫。カイコガ。 [季] 夏。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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