蛙の王様(読み)カエルノオウサマ

デジタル大辞泉 「蛙の王様」の意味・読み・例文・類語

かえるのおうさま〔かへるのワウさま〕【×蛙の王様】

原題、〈ドイツDer Froschkönigグリム童話の一。泉に鞠を落とした姫が、カエルにそれを拾ってもらう際に会食同衾約束をするが、果たさない。父王に咎められ嫌々ながら応じようとしたところ、カエルにかけられていた魔法が解け、隣国王子の姿に戻る。ふたりはその後、結婚する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む