蛙の王様(読み)カエルノオウサマ

デジタル大辞泉 「蛙の王様」の意味・読み・例文・類語

かえるのおうさま〔かへるのワウさま〕【×蛙の王様】

原題、〈ドイツDer Froschkönigグリム童話の一。泉に鞠を落とした姫が、カエルにそれを拾ってもらう際に会食同衾約束をするが、果たさない。父王に咎められ嫌々ながら応じようとしたところ、カエルにかけられていた魔法が解け、隣国王子の姿に戻る。ふたりはその後、結婚する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む