蛙の王様(読み)カエルノオウサマ

デジタル大辞泉 「蛙の王様」の意味・読み・例文・類語

かえるのおうさま〔かへるのワウさま〕【×蛙の王様】

原題、〈ドイツDer Froschkönigグリム童話の一。泉に鞠を落とした姫が、カエルにそれを拾ってもらう際に会食同衾約束をするが、果たさない。父王に咎められ嫌々ながら応じようとしたところ、カエルにかけられていた魔法が解け、隣国王子の姿に戻る。ふたりはその後、結婚する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む