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蝉茸 セミタケ

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デジタル大辞泉の解説

せみ‐たけ【××茸】

ボタンタケ科のキノコ。地中のミンミンゼミのさなぎに寄生、春から夏、地上に出る。形は先がやや丸い棍棒状。冬虫夏草(とうちゅうかそう)の一。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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