蝦夷白蝶(読み)エゾシロチョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蝦夷白蝶」の意味・読み・例文・類語

えぞ‐しろちょう‥しろテフ【蝦夷白蝶】

  1. 〘 名詞 〙 シロチョウ科のチョウ。やや透明の白色のはねに黒い翅脈(しみゃく)があり、はねの開張約七センチメートル。体は黒く、灰白色の細毛がある。幼虫はリンゴ、サクラなどの葉を食べる害虫。夏、北海道でふつうにみられる。幼虫で越冬し、翌年食樹上で群がって蛹化する。本州の高山帯にすむミヤマシロチョウは本種の近縁種。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「蝦夷白蝶」の解説

蝦夷白蝶 (エゾシロチョウ)

学名:Aporia cratacgi
動物。シロチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む