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ユムシ

デジタル大辞泉の解説

ゆ‐むし【×螠】

ユムシ綱の環形動物。海底の泥砂中にU字状の穴を掘ってすむ。体長10~30センチ。体は乳白色の円筒状で、(ふん)は短く、環節はないが、体表に小突起が並ぶ。タイなどの釣りの餌にする。ユムシ綱には吻の長いサナダユムシなども含まれ、すべて海産。あかなまこ。いむし。いい。ゆ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆむし【螠】

ユムシ綱に属する環形動物の総称。約150種が知られ、すべて海産。ユムシ・サナダユムシなど。イムシ。
の一種。体長10~30センチメートル。体は円筒形で柔らかく、先端に円錐状の吻ふんがある。体表は乳白色で、多数の乳頭状突起がある。日本各地の沿岸の砂泥底に U 字形の穴を掘ってすむ。タイやカレイなどの釣り餌にする。ユ。イイ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

螠 (ユムシ)

動物。ユムシ綱に属する海産動物の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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