蠣殻町(読み)カキガラチョウ

精選版 日本国語大辞典 「蠣殻町」の意味・読み・例文・類語

かきがら‐ちょう‥チャウ【蠣殻町】

  1. 東京都中央区日本橋の地名。箱崎川に沿う。江戸初期までは漁師町で、安産水難よけの水天宮がある。明治九年(一八七六)には東京米穀取引所が置かれ、大阪の堂島とともに米相場の中心となった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む