蠣殻町(読み)カキガラチョウ

精選版 日本国語大辞典 「蠣殻町」の意味・読み・例文・類語

かきがら‐ちょう‥チャウ【蠣殻町】

  1. 東京都中央区日本橋の地名。箱崎川に沿う。江戸初期までは漁師町で、安産水難よけの水天宮がある。明治九年(一八七六)には東京米穀取引所が置かれ、大阪の堂島とともに米相場の中心となった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む