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米相場 こめそうば

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

米相場
こめそうば

米の取引所において,需給関係や思惑などによって決定される米の先物価格。日本で米が一つの商品として市場で売買されるようになったのは,ほぼ 17世紀頃からと推測される。そもそもは封建諸侯や江戸幕府によって徴収された年貢米の出納を,大坂や江戸の商人が封建諸侯や幕府,旗本,御家人に代わって行なったことに始まる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

こめ‐そうば〔‐サウば〕【米相場】

米穀の相場。米が売買取引されるときの値段の高低。
現実の取引を目的としない米の空取引(からとりひき)空米(くうまい)相場

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大辞林 第三版の解説

こめそうば【米相場】

旧制の米穀取引所における米穀売買取引。
空米くうまい相場 」に同じ。

出典|三省堂
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