血と骨

デジタル大辞泉プラス 「血と骨」の解説

血と骨

梁石日小説。1998年刊行。第11回山本周五郎賞受賞
②2004年公開の日本映画。①を原作とする。監督脚本崔洋一、脚本:鄭義信。出演:ビートたけし、鈴木京香、オダギリジョー、新井浩文、田畑智子ほか。第28回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀主演女優賞(鈴木京香)、最優秀助演男優賞(オダギリジョー)受賞。第78回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞、日本映画脚本賞受賞。第59回毎日映画コンクール日本映画大賞、男優主演賞(ビートたけし)、第59回毎日映画コンクール女優助演賞(田畑智子)ほか多数受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む