血を分ける(読み)チヲワケル

精選版 日本国語大辞典 「血を分ける」の意味・読み・例文・類語

ち【血】 を 分(わ)ける

  1. 血縁の関係にある。肉親の関係にある。親子兄弟間柄である。
    1. [初出の実例]「我血を分し子と思へば、切てもきれぬ恩愛の涙」(出典:浄瑠璃・念仏往生記(1687頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む