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血忌(み) チイミ

デジタル大辞泉の解説

ち‐いみ【血忌(み)】

出産・月経を不浄として忌むこと。出産の場合は夫にも忌みが及ぶものとされる。赤不浄。
血忌み日」の略。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の血忌(み)の言及

【産の忌】より

…出産を穢れ(けがれ)として忌む観念で,地方によってサンビ,アカビ,チブク,シラフジョウなど種々の呼び方がある。死の忌のクロフジョウ(黒不浄)に対して,血忌をいうのであるが,沿岸地方や産の忌の厳しい神社の付近などでは,死の忌より重いとしているところがある。産は穢なので,その夫も神事や神参りをしてはならなかった。…

※「血忌(み)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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