行状記(読み)ギョウジョウキ

精選版 日本国語大辞典 「行状記」の意味・読み・例文・類語

ぎょうじょう‐きギャウジャウ‥【行状記】

  1. 〘 名詞 〙 ある人の日頃の行ない、行跡などを記した文章。また、ある人の一生経歴世系などを記したもの。行状。行状書。
    1. [初出の実例]「本阿彌光悦が行状記といへる書を」(出典:随筆・仮名世説(1824))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む