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衝羽根草 ツクバネソウ

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デジタル大辞泉の解説

つくばね‐そう〔‐サウ〕【衝羽根草】

ユリ科の多年草。高さ15~40センチ。茎に4枚の葉を輪生し、初夏、茎頂に淡黄緑色の花を1個つける。王孫。 花=夏》

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大辞林 第三版の解説

つくばねそう【衝羽根草】

ユリ科の多年草。山地の林中に生える。茎は高さ20センチメートル 内外で、頂に卵状長楕円形の葉を四個輪生する。晩春、茎頂に緑色の花を開く。外花被片は披針形で四個あり、内花被片はない。王孫。

出典|三省堂
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