( 1 )「連歌本式」では百韻を三枚の懐紙に、初折表十句、同裏二十句、中の折四十句、名残の折三十句と記したというが、この表十句が一つの作品としての百韻全体の序に相当する重要な位置を占める。四枚の懐紙を使用するようになって「表」が八句となった。
( 2 )表八句では、穏やかな作を尊び、神祇、釈教、恋、無常、述懐、懐旧、地名、人名、軍事、病体、怪奇等、深刻複雑な句は避ける規定となっていた。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...