コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

表具又四郎 ひょうぐ またしろう

1件 の用語解説(表具又四郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

表具又四郎 ひょうぐ-またしろう

?-? 江戸時代前期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
大坂の人。岡本文弥の門人という。貞享(じょうきょう)-元禄(げんろく)(1684-1704)のころ表具節,又四郎節と称される一派をたてた。独自の語り物として「木曾義仲」「難波八景」などがあった。流派としては享保(きょうほう)ごろにすたれたが,その曲節は義太夫節のなかにのこっている。表具屋又四郎とも。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone