(くん)し、手を炙(あぶ)る。客に對し常談するときの
なり。倭人の製(つく)る
の漏
(ろうくう)罩蓋(たうがい)漆鼓(しつこ)の如きは、
賞に
(かな)ふべし。今新たに製れるに罩蓋方圓爐
り、亦た佳なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...