被爆者と2世への援護策

共同通信ニュース用語解説 「被爆者と2世への援護策」の解説

被爆者と2世への援護策

太平洋戦争中に広島、長崎両市で原爆に遭った人に、国は一定の条件で被爆者健康手帳を交付し医療費などを支給している。放射線の影響でがんなどの病気になり、国が「原爆症」と認めて治療が必要な状態にある場合は、医療特別手当も支払われる。国は「被爆2世」への遺伝的影響を認めていないため、2世にはこうした援護策は適用されず、無料で健康診断が受けられるだけだ。東京都のように、特定疾病については一定の条件で、2世にも医療費の自己負担分を助成している自治体もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む