裁判員法(読み)サイバンインホウ

デジタル大辞泉 「裁判員法」の意味・読み・例文・類語

さいばんいん‐ほう〔サイバンヰンハフ〕【裁判員法】

《「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」の略称一定の重大な刑事事件裁判国民が参加して裁判官とともに審理評議を行う裁判員制度について定めた法律。国民に身近で利用しやすい司法制度を実現するために平成11年(1999)から始まった司法制度改革一つとして、平成16年(2004)に成立し、平成21年(2009)に施行された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む